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約2ヶ月の沈黙を破って新情報解禁!

約2ヶ月の沈黙を破って遂に新情報が解禁されました!

今日は例のテスターサイトオープンの日。
この日に各メディアから新情報が解禁。
更にテスターサイトだけではなく公式サイトも更新されました!


関連

βテスターになれた人もなれなかった人も必読。「FINAL FANTASY
XIV」でのパーティプレイが何となく想像できる,9クラスのスキル情報の一部が公開に(4gamer.net)

『ファイナルファンタジーXIV』9つのクラスの新情報をキャッチ(ファミ通.com)
スクエニ、「FF XIV」の9つのクラスを詳細に紹介!
「剣術士」、「呪術士」、「鍛治師」など9クラスのアビリティとウェポンスキルの一部が判明!(Game Watch)



今回の新情報はボリュームがとても多いので
ざっくりではありますがネ実からの転載で、まとめを先にご紹介してしまいます。


今回判明したFF14の仕様

基本的にMPは回復しないがプレイヤーの成長過程でMPを回復するアビリティは覚える
・エーテライトに行けばHP/MPを回復出来る
MPコストをコントロールするべくクラスがある(MP調整役)
・特定の場所に敵を引き込んで闘うのではなく、移動しながら闘うスタイルが基本である
・敵にもクラス設定は存在し、お互いに機動戦術を行うことを想定している
・ソーサラーの魔法はウェポンスキル・アビリティ扱いである為、セットが必要である
・ソーサラーの魔法は自分を中心に特定範囲に効果があるものが殆どである。
  ⇒ケアルもファイアも全て俗に言う範囲魔法である。
  ⇒流派によって範囲も威力もコストも変わってくる。パワーゲージも関係がある?
・ソーサラー以外のクラスでも範囲効果のあるアビリティは多い。
・ハイデリンには火・氷・風・土・雷・水の全部で6つの属性がある
・プレイヤー各自にも属性が影響しそれぞれの属性に対して強弱が成長過程で設定できる。
属性の強弱は、プレイヤーのHP等と同じで、成長させるものである。
・6属性の偏りによって生じる状態として、星極、霊極と呼ばれる磁気のような要素も存在する
・ドイツのプレイアブル版からUIの変更がある。TPがロングバーになったり、ターゲットアイコンも表示されるようになった




もちろん今回はちゃっかりそれぞれについても細かく掘り下げていきます。SSも大量に公開!
なんともブロガーに優しくない情報だという事はこの際触れないでおくべき所ですね。w
クラスについての新情報


剣術士

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短剣や長剣,諸刃の直剣,片刃の曲刀などなど
さまざまな種類の片手剣を使いこなす近接ファイター。

片手剣は,「斬撃」「刺突」という二つの攻撃体系に対応している。

ウェポンスキルとして火炎属性の斬撃技なども用意されており,どのようなモンスターが相手でも,臨機応変に戦うことができる。

また,片手に盾を装備すれば,敵の攻撃をがっちりと受け止める重戦士としても活躍できる。

敵を挑発したり,防御を固めたりといったアビリティがあるので,パーティプレイ時にはタンクとしての活躍も可能。

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■Ability

剣の喝采 剣の切っ先を振り、敵に挑戦する(敵の注目を集める)
FF11でいう挑発にあたるアビでしょう。これも範囲なので使う位置取りが重要なのかも。

カバー 背後の味方を護る(背後にいる仲間のダメージを肩代わりする)
これもタンク向けのスキルですね。後衛が詠唱時間が長いWSを使用中に使うといった感じ…?

ランパート 剣による防御に注力する(物理防御と魔法防御を向上させる)
剣の喝采やカバーとのコンボで使用すると効果が高そうです。

プレシジョン 足を踏ん張り剣による攻撃に注力する(回避を捨て、代わりに命中率を向上させる)
一転してアタッカーアビリティ。WS前にコンボで使用する…?

イージスブーン 盾に隠れつつみずからの回復を図る(盾でガードした際に、ダメージをHPに変換する)
敵をひきつけすぎた時の保険って感じでしょうか?

■Weapon Skill

ファランクス 盾の後ろから剣をくり出す(盾でガードした直後に放つと斬撃を加え、敵を怒らせる)
ファランクスキターw 盾のガードは任意と自動の二種類で可だそうなのでPSが問われそうです。

レッドロータス 炎を宿した剣で斬りつける(敵に火属性の一撃を加える)
レタスキタァァァァw もう後のオンラインFFにはずっと登場しそうですねw

シールドバッシュ 盾で殴りつける(敵に打撃を加え、かつ魔法の詠唱を中断させる)
シールドバッシュも登場!!団体の中で危険な魔法を詠唱してるやつを見つけたら即座に走っていって
シールドバッシュで詠唱中断!キャー剣術士さんカッコいいー!…妄想が止まらない…!!


スピンストローク フェイントをかけつつ、剣で斬りつけ(敵に斬撃を加え、かつ自分が狙われていなければさらに追加ダメージを与える)
タゲを取る為のアビリティっぽいですね。

サークルスラッシュ 周囲を剣で薙ぎ払う(周囲にいる敵に斬撃を加える)
サークルスラッシュは剣術士の基本WSになる予感。

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⇒私的な見解
間違いなく公式サービス開始で一番人が集まるクラスであることは間違いないでしょう。
パーティの誘われにくさという点でもトップクラスになる予感…w
ウェポンスキルとアビリティも内容がアタッカー及びタンクの性能向けが揃っていて
スタンダードな前衛が好きな人はとにかくこれって感じですね。
特にアタッカー・タンクという二種類の役割がこなせる時点で好きな人からしたら神クラスなんだろうな。
ただ公開されたWSやアビはタンク向けが多いので剣術士単体だとタンク寄りなのかも…?



槍術士

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長いリーチを活かして、敵のアウトレンジからの刺突が可能な“長槍”が主武器のファイター。

刺突以外にも、斬撃や打撃など武器の選択によって多彩な攻撃が選択できるのが特長。

多様な形式の槍が混在。通例、槍術士は遠距離戦用に投擲槍ジャベリンも携帯する。

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■Ability

鼓舞 槍旗を掲げ、士気を鼓舞する(パーティーメンバーが目標を攻撃した際にTPを与える)
このスキルにより次のターゲットを指示する役割になりそう?

フェロシティ 全力で槍を突き出す(自身のHPを削り、つぎの一撃で大ダメージを与える)
FF11でいうところの暗黒でしょうか。

気合 自身に活を入れる(自身のHPを削り、TPを増加させる)
またもやHPを犠牲にするアビ。HPとTPのバランスを考える必要がありそうです。

コルーション 仲間の陰から槍を突き出す(敵の注目を仲間に集めつつ、その奥から攻撃をくり出す)
FF11でいうだまし討ちみたいなものっぽいですね。流石槍術士汚い。

竜剣 槍を巧みに操り、敵を翻弄する(槍で敵の回避力を下げつつ、HPを吸収する)
フェロシティや気合で減ったHPをこれで補う事が可能になりそうです。

■Weapon Skill

オーバーラン 槍をかまえて突進する(敵が自分を感知していないときに放つと、高速接近して刺突を加え、自分のTPを向上させる)
奇襲やファーストタッチ用のスキルっぽいですね。PTの指揮役は槍術士が適任そうです。

フェイント フェイント後に、狙い澄ましたひと突きを放つ(敵に攻撃を回避された直後に放つと、必ずヒットする刺突攻撃となる)
回避は恐らくシステム依存でしょうから回避された後に即座に反応できるかどうかで上手い下手が分かれそうです。

足払い 低い姿勢で、槍で打ち払う(自身の前方、扇状の範囲にいる敵の足に打撃を加え、動きを封じる。ただし、空を飛ぶ敵には無効)
未処理の敵が多い状態で、新しい団体の進軍を止める時に必要とか…?

ムーンライズ 槍で突き斬る(斬撃を加え、敵のTP上昇を抑制する)
強力なWSを持った敵はこれで攻撃して仕留めるのが主流になったりして。○○○にムーンライズ以外で攻撃する槍術士が居た…!

スキュアー 渾身のひと突きを放ち、敵を怯ませる(狙った敵と、そのあいだにいる敵すべてに刺突を加える。地上の敵は動きが鈍くなる)

⇒ターゲットの直線上に居る敵を全て貫通する一撃を放つWSなんでしょう。
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⇒私的な見解
FF11でもそうでしたが、アタッカーがあまりに自身の力を出しすぎるとPTが崩れるのは今作でも同様のようです。更に今回は、敵のPTと自身のPTの間合いを保ったり、PTの攻撃対象をある程度絞る事によって相当数の敵をどういうルート・順番で倒していくかを決めれるようなアビリティがあるところから、アタッカーとしてだけではなくPTの中枢として広い視野を持っておく必要がありそう。かなり難しそうなクラスで、人によって上手い下手が分かれるクラスかもしれません。


格闘士

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伝統的な護身術を修得したファイター。
鍛え抜かれた拳はすでに武器を帯びているに等しいが、手の延長上にある武器“闘器”を装着することによって、その破壊力はさらに倍加される。
得意のクローズファイトに持ち込むためには、いかにして敵の懐に潜り込めるかが肝要で、相手の注意を逸らす目的で投輪チャクラムを携帯する者もいる。

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■Ability

口笛 口笛を吹き、敵の注意を引きつける(敵の注目を集める)
剣術士の剣の喝采と効果がどう違うのか気になるところです。

ブラインドサイド 敵の背後を取る(背後から攻撃に成功した際、大ダメージを与える)
FF11でいう不意打ちでしょうか。立ち回りが重要になってくる事でやりがいがありそう。

チャクラ 丹田に力を入れる(TPを消費し、自分のHPを回復する)
FF11では微妙なスキルだったけど今回はどれぐらい回復するんだろう…?

盗む 所持品をかすめる(敵の所持品をかすめとる)
シーフさん涙目。今回の格闘士はモンク+シーフって感じですね。

フェザーステップ ゆらりとした歩法に変える(1回だけ、回避力を飛躍的に向上させる)
敵の強力なWSをこれである程度故意に避ける事が可能になるので使うタイミングが重要そうです。

■Weapon Skill

ジャーリングストライク 敵の攻撃に合わせ、関節を痛打する(攻撃を回避した直後に放つと、打撃を加えて敵の動きを封じ、怒らせる)
フェザーステップとのコンボに使えそうです。

貫手 弱点を突く(敵に刺突を加える。また、連続して放てば、攻撃がクリティカルになりやすくなる)
複数回でクリティカル率上昇のようですがTPが尽きるまで打ったら凄いことに…?w

ヘイメーカー 攻撃をかわしつつ、拳を叩き込む(攻撃を回避した直後に放つと、敵に強力な打撃を加える)
これもフェザーステップとのコンボで使えそうですね。

タックル タックルする(敵に高速接近し、打撃を加える)
敵PTの前線を無視して後衛を狙ったり出来そうですね。

地烈斬 地表を伝う衝撃波を走らせる(遠距離に届く土属性の攻撃を加える。ただし、空中の敵には無効)
範囲攻撃でしょうか。SS(※後述)を見る限り距離はあんまり広くなさそうな?
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⇒私的な見解
格闘士は先ほども触れましたがFF11でいうモンク+シーフ的な役割のようです。
モンクの純粋なアタッカーとしての役割を持ちつつシーフのトリッキーな立ち回りで更にそれらに磨きがかかるといった感じでしょうか。
タイプも攻撃型と回避型の二つを切り替えながら闘うようで、更に数あるWSとの組み合わせを考えるのが面白そう。
回避後に使うと効果的なWSの為にあえて回避型を選ぶ場面もあるんでしょうね。



斧術士

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海賊が敵船破壊や強襲上陸で用いる“大斧”を主武器とするファイター。
伝統的な海賊武器という印象が強いが、都市間の戦争や強大な魔物の討伐戦で大暴れし、英雄として武名を残した斧術士も少なくない。
防御にかまわず巨大な斧頭を叩き込み、敵の盾を破壊したり、衝撃で昏倒させたりと力攻めを得意とするが、敵船に接舷するまでは投斧フランキスカもまた重要な武器となる。

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■Ability

ブラッドバス 返り血で戦意を高める(つぎの攻撃で敵に与えたダメージを自分のHPに加える力攻め 斧重量を乗せて振り下ろす(クリティカルの確率を高める)
説明文が分かりづらいですが、これは敵に与えたダメージで自分が回復し、更にクリティカル率上昇のアビ?

ディフェンダー 斧での防御に努める(攻撃を捨て、物理防御を高める)
斧術士もある程度は、攻・防あるみたいですね。

ディスオリエント 斧で砂を巻き上げる(敵の回避力を下げる)
斧の攻撃は強力な代わりに命中率が低いらしいので、それを補う為のアビでしょう。

不屈の行軍 地面を踏みしめながら行進する(拘束魔法を受けても、ゆっくりとだが動くことができる)
どうやら敵もFF11でいうバインドのような動きを封じる何らかの手段があるみたいです。

■Weapon Skill

スカルサンダー 斧で頭部を強打し、中枢を振動させる(敵に斬撃を加え、かつダメージを残す。また、力を溜めると範囲が拡大する)
純粋なアタッカーのWSでしょうね。恐らく若干機動力を鈍らせるような追加効果がありそうです。

丸太割り 大木をも両断する斬撃を放つ(敵に斬撃を加える。とくに植物系の敵に有効)
こちらも純粋なアタッカーとしてのWSのようです。

フラクチャー 敵の攻撃を捕殺し、大振りな攻撃を封じる(攻撃を受け流した直後に放つと敵に打撃を加え、かつウェポンスキルを封じる)
今回も回避の他に受け流しがある様子。受け流しの確率を上昇させるようなアビも他にあるかも?

ブランディッシュ 周囲を斧で一閃する(周囲にいる敵に斬撃を加える)
アタッカーとしての範囲WS

アイアンテンペスト 旋風のように斧を唸らせる(自身を中心にドーナツ状の範囲にいる敵に、風属性の攻撃を加える)
属性も考える必要がありそうですね…。今回の戦闘は考える要素多すぎです。

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⇒私的な見解
今までのクラスは皆、二つの役割を担った感じのアビリティやWS構成でしたが斧術士は純粋なアタッカーのようです。斧は命中低めで攻撃力高めに設定されているらしく、敵の回避を下げるアビリティが用意されているようです。ですが、このアビリティが常時活躍してしまうと命中率が低い設定の意味がないので限定的でしょう。つまるところ、人によって、俗に言う攻撃極振りのタイプに育てるか低い命中率をある程度補ったタイプに育てるのか分かれそうです。


弓術士

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遠距離からの狙撃や曲射を旨とする“弓矢”が主武器のファイター。

射掛けるのに有利なポジションを選んだり、異なる特性の矢を敵によって使いわけたりと、戦術的な判断を要求される。

エオルゼアでは、エレゼンの弓兵が得意とした長弓術と、ミコッテの猟人伝統の短弓術とが普及している。また優れた動体視力を活かし、投石を得手とする者も多い。

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■Ability

リプレニッシュ 持てるだけの矢をつがえる(複数の矢を同時に発射する)
FF11でいう乱れ打ちでしょう。今回は敵に合わせて数種類の矢を使い分ける必要がありそうですが、それらを同時に射る事も可能なのかどうか気になります。

カメレオン 呼吸を整え息を殺す(自分の気配を消す)
弓術士は決して防御力には優れてないので、それを補うアビでしょう。

ストライド 大股にすたすたと歩く(短時間のあいだ高速移動する)
敵から距離を取ったり、射撃位置を変える時に使うアビリティっぽいですね。

リトリーヴァル 狐矢を拾う(自身のHPを削って、矢を拾い集める)
なんと矢は繰り返し使用可能?!妄想ですが敵に突き刺さった矢は一定時間敵に刺さった状態で表示されるのは確認済みなので、外れた矢のみ拾う事が可能になる予感。

ホークアイ 鷹の如く目を凝らす(つぎの射撃の命中精度を高める)
いかにもアウトレンジアタッカーらしいスタンダードなアビですね。

■Weapon Skill

影縫い 敵の影法師を狙い撃ち、動きを制する(敵の足を封じる)
FF11の狩人とまんま同じ使い方でしょう。

ワイドボレー 矢の雨を降らせる(目標とする敵とその周囲の敵に射撃を加える)
敵の密集地帯に打つことで効果的なスキルのようです。

クイックノック 複数の矢を連続して放つ(複数本の矢をつぎつぎにつがえ、前方扇状の範囲の敵に射撃を加える)
恐らく色んなタイプの敵が混在している状態で使用すると効果的な気がします。

羽羽矢 心を無にして一矢を放つ(敵に射撃を加え、敵の強化魔法を打ち消す)
敵の強化を削るアビ。集団のボスに使う等の要所要所で使っていくWSでしょう。

シュリーカー 唸りを上げる一矢を放つ(敵に射撃を加え、敵を逃走させる)
今回は戦闘から【逃げる】のではなく、【逃がす】…?

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⇒私的な見解
公式の発言により、弓術士はいかに敵の目から隠れてダメージを与えるかがポイントだそうです。その為に射撃位置を変える必要があるそうで、立ち回りが非常に重要なクラスのようです。斧術士と同じく役割的には攻撃のみですが、立ち回る距離的に敵PTの状況を一番的確に把握することが出来るクラスなので、何処を真っ先に落としたら戦況が楽になるか等を考えながら立ち回る必要がありそうですね。


幻術士

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“幻術”と呼ばれる、属性の影響が強い魔法を操るソーサラー。

己の周囲に満ちる万物を観想し、さまざまな属性の元素を見出すことができる。

自然木から作り出された杖状の魔器“幻具”を携行しており、それを依り代として元素を魔法に変換する。

総本山は、森の木々の囁き声が集まるというグリダニアの碩老樹瞑想窟。

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■Ability

幽遠 朗々と呪文を絶唱する(時間をかけて魔法を詠唱し、威力を高める)
説明文そのままですね。

トランスチャント 呪文を熱唱する(何があっても、魔法の詠唱を中断されない)
戦局を左右するようなテレポート魔法や高火力魔法使用時に併用する感じでしょうか?

スピリットバインド そひそ声で呪文を詠唱する(みずからを拘束して、MPの消費を抑える)
まだまだ戦局的には初歩の段階で先行きが見えないときに常用?

ローミングソウル ハミングで呪文を低唱する(歩きながら、魔法を詠唱する)
ハミングで呪文を低唱っていうのが若干面白い。そういえば今回詠唱中は何かしゃべるのかな?

パージ 無辺に念いを馳せる(仲間や敵の属性を平均化する)
パージでたー!w 属性平均化というのが良く分かりません。続報に期待。

■Weapon Skill

ファイア 範囲内の敵に火撃ダメージを与える

ケアル 範囲内のパーティーメンバーのHPを回復する

プロテス 範囲内のパーティーメンバーの物理防御を高める

ショックスパイク 自分の周囲に帯雷層を形成敵の攻撃を受けると自動的に反撃し、痺れさせる

フロスト 範囲内の敵に連続して氷属性のダメージを与える

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⇒私的な見解
WSは私のコメントを入れませんでしたが、あまりに分かりやすすぎる為割愛しました。つまるところ幻術士はFF11でいう「白魔+黒魔」なんでしょう。更に魔法全てが範囲魔法というのにも注目したいです。ケアルすらも範囲魔法なので、回復を行う時は前線に進む形となるのか前線が下がる形になるのか。更に前衛も一人で勝手に孤軍奮闘していると回復もらえず死亡なんていう結果になりそうです。魔法を唱えることでTPが溜まる仕様で、そのTPを使ってWS(これも大半が魔法)を使用する形となるようです。


呪術士

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“呪術”と呼ばれる、破壊的性格の強い魔法を操るソーサラー。

己の本性を内観することで、心の内に秘める力を操ることができる。

念珠をはめ込んだ笏状の魔器“呪具”を携行しており、それを注力点として精神を魔法に変換する。

ウルダハの二大礼拝堂が呪術の総本山とされ、術を研鑽する多数の学僧を擁している。

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■Ability

血の儀礼 心血を注ぎ、呪文を高唱する(自身のHPを削って魔法威力を高める)
槍術士と同じく自身のHPを削るアビが他にもありそうです。

荊棘 痛覚を敵と共有する(自分が受けたダメージを、与えた者にそのまま返す)
このアビが成立するという事は敵のHPはプレイヤーより平均的に見て高い事が予想されます。

ダークシール 精神を集中させる(魔法の命中精度を高める)
魔法にもやっぱり命中率があるみたいですね。レジストが今回も登場しそうです。

イニシエーション 意気を仲間と共有する(自分にかかっている魔法効果を仲間と共有する)
私的には呪術士はこのスキルが重要と見てます。呪術士をPTメン総出で強化し、イニシエーションでそれをメンバー全員に適応することが可能になる?適応される効果時間の長さが気になります。

パラダイムシフト 語りかけるように呪文を詠唱する(魔法の有効距離を縮める代わりに、効果範囲を広げる)
有効距離=対象との距離によって魔法の成立可否が決まる。効果範囲=魔法そのものの適応範囲。だと思います。

■Weapon Skill

ドレイン 範囲内の敵のHPを吸収する

グラビデ 範囲内の敵の足を遅くする

サクリファ 自分のHPを犠牲にして、味方のHPを回復する

サイフォマッジ 行動不能の敵からMPを吸収する

アブゾアキュル 敵の命中を吸収し、自分の命中精度を高める

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⇒私的な見解
呪術士も幻術士と同じく、分かりやすいのでWSの見解は割愛。呪術士は幻術士よりも攻撃型に寄っていて、更に自身のHPを犠牲にしたり行動不能の敵からMPを吸収するサイフォマッジ等から見るに若干ダークなネクロマンサー的な色を備えている事が予想されます。ステータス変化を敵や味方に及ぼす付与魔法が多く設定されているそうで、いかに前線に近づいて詠唱する事でそれらの魔法の効果を大きくするかがポイントのようです。ちなみに火力は全クラストップという公式発言があります。


鍛冶師

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鉄を加工し、道具や武器を生み出す金属のクラフター。

“クロスペインハンマー(十字鉄鎚)”を主道具とする。

工房で剣を鍛えたり、キャンプ地で短剣を研いだりと、時と場所を選ばず商売できる。

その源流は古く青銅時代にまで遡り、そのころより徒弟制によって連綿と受け継がれてきた伝統の技と、銃砲のような最先端の技とが渾然としており、流派も多い。
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採掘師

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鉱石や原石、化石の採掘、石材の切り出しなど、およそ岩石に関わる仕事すべてに精通するギャザラー。

“ピック(鶴嘴)”を主道具とする。おもな取引相手は鍛冶師や彫金師。

かつて鉱山都市であったウルダハ発祥の鉱業技術を習熟しているため、鉱脈探査や土木作業など仕事の幅は広い。

彼らのあいだでは定説となっている大陸漂流説から、放浪の神オシュオンを崇める者が多い。

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■ポイント

クラフターの鍛冶士は、場所に関係なくその場で自分や他者の武器の修理が可能。
また、その場合武器をトレードをする必要はなく持ち主が装備している状態で行う事が出来る。

ギャザラーがPTメンバーに居る事で戦利品が増えたりする。
ただし戦闘能力は期待できないとの事。

⇒私的な見解
今回合成に関係するギャザラーやクラフターについての情報はあまり出ませんでした。その関係で二つをまとめましたが、合成にはまだまだ仕様の情報が発表されていないので見えないところがあります。ですが、今回大きなポイントは何といっても鍛冶士のトレード無しでの武器の修繕が可能。更に場所も特にこだわることなく成立できるという点でしょう。これにより、戦地で、また時には戦闘中にPTメンバーの武器が修繕できる事が確定となりました。恐らく軽めのバトルでは、武器の耐久値がMAXの状態で全員戦闘クラスでの参加で、時々アーマリーシステムにより鍛冶士にチェンジし、武器の修繕。長期的なバトルになる難易度が高い場面では、各PTメンバーの武器を常に最高の状態を保つ為に修理専用の鍛冶士メンバーが必要になるのかもしれません。そして、ギャザラーがPTメンバーに参加することで戦利品が増えるという情報ですが、その戦利品の数や質によってPTメンバーに必要不可欠となるか、限られた場面で有効となるか、はたまた基本的にバトルでは必要ないという立ち位置になるかが決定しそうです。


あまりに情報が多く、長々とした記事になってしまいましたが新情報はまだあります。
ひとまずここで、クラスの記事は終了です。
後日また、新情報を超独断と偏見で満ち溢れたコメントを添えつつまとめたいと思います。
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